「算」の書き順
算「算」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かぞえる、かず、はかる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「算」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数をかぞえること、計算すること。
2
数字や数量そのもの。
3
物事の数値や量を計ること。
4
計画や計略を立てること。
言葉
四字熟語
ことわざ
捕らぬ狸の皮算用 とらぬたぬきのかわざんよう
当てにならないことを当てにして計画を立てることのたとえ。まだ捕まえていない狸の皮の価格を計算することから。
儲けぬ前の胸算用 もうけぬまえのむなざんよう
不確かな事柄に期待をかけて、計画を立てることのたとえ。
商人の子は算盤の音で目を覚ます あきんどのこはそろばんのおとでめをさます
人の習性は、育つ環境の影響を大きく受けるということ。商人の子どもは金勘定に敏感で、眠っていても算盤の音で起きるという意から。
算を乱す さんをみだす
散り散りばらばらになる様子。「算」は算木のことで、占いや計算用具として使われた長方形の木片。その算木を乱したようにばらばらになるという意から。
地名
名字
「算」の様々な書体・字体・字形