「軽」の書き順
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基本情報
意味
かるい、かろやか、かるがるしい、かろんじる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「軽」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
かるい。物の重量や程度が少ないこと。例:軽減、軽傷。
2
かろやか。動きがなめらかで速いこと。例:軽快、軽妙。
3
かるがるしい。落ち着きがなく、軽率なさま。例:軽率、軽薄。
4
かろんじる。あなどる。評価を低くする。例:軽視、軽蔑。
言葉
四字熟語
ことわざ
一寸の光陰軽んずべからず いっすんのこういんかろんずべからず
ほんのわずかな時間でも無駄にしてはいけないということ。「光陰」は月日、時間の意。
命は鴻毛より軽し いのちはこうもうよりかろし
命は尊いものだが、正義のためなら捨てても少しも惜しくはないということ。「鴻毛」は鴻の羽毛で、きわめて軽いことのたとえ。
死は或は泰山より重く或は鴻毛より軽し しはあるいはたいざんよりおもく あるいはこうもうよりかろし
人の命は重んじて大切に守るべき場合と、潔く捨てるべき場合とがあるというたとえ。「泰山」は中国山東省にある山、「鴻毛」はおおとりの羽毛。人の命は、高い山よりも重く見る場合と、おおとりの羽毛よりも軽く見なければならない場合があるという意から。
罪の疑わしきは軽くし功の疑わしきは重くす つみのうたがわしきはかるくし こうのうたがわしきはおもくす
罪状が疑わしいときはなるべく罪を軽く、功績の疑わしいときはできるだけ手厚く賞するのがよいということ。「罪の疑わしきは軽くせよ、功の疑わしきは重くせよ」ともいう。
地名
名字
「軽」という漢字の有名人
「軽」の様々な書体・字体・字形