「過」の書き順
過「過」の書き順アニメーション
基本情報
意味
通りすぎる、時がすぎる、度がすぎる、あやまち
読み方
音読み
訓読み
書き方
「過」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ある地点や時間を通過すること。例:通過、過客。
2
時間が経過すること。例:過去、過程。
3
程度や限度を超えること。例:過激、過信。
4
失敗や誤り、罪のこと。例:過失、過誤。
5
生活や時間を費やすこと。例:過ごす、暮らす。
6
一瞬、何かが通り抜けたり、思い浮かんだりすること。例:よぎる。
言葉
四字熟語
ことわざ
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ
中年になってから始めた道楽と、七つ下がりに降り出した雨は、なかなかやまないということ。「七つ下がり」は午後四時過ぎのこと。
駟の隙を過ぐるが若し しのげきをすぐるがごとし
月日が経つのが非常に早いことのたとえ。「駟」は四頭立ての馬車。時の流れは、四頭立ての速い馬車が走って行くのを、戸の隙間からのぞき見るのと同じようにあっという間に過ぎ去っていくという意から。
信心過ぎて極楽を通り越す しんじんすぎてごくらくをとおりこす
信心も度を越すと迷信や邪道に陥ってかえって害になるということ。
人の過ち我が幸せ ひとのあやまちわがしあわせ
口には出せないが、他人の失敗は、自分には幸せなのだということ。
地名
名字
「過」という漢字の有名人
「過」の様々な書体・字体・字形