「四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ」の読み方・意味・由来
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ
読み方
読み しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ
ローマ字 shijuusugitenodourakutonanatsusagattefuruamehayamisoudeyamanu
意味
中年になってから始めた道楽と、七つ下がりに降り出した雨は、なかなかやまないということ。「七つ下がり」は午後四時過ぎのこと。
書き方
構成漢字
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四
画 5画
部 囗
音 シ
訓 よ,よ(つ),よっ(つ),よん
数の名、よつ、四方、よも
十
画 2画
部 十
音 ジッ,ジュウ,ジュッ
訓 と,とお
数の名、満ち足りているさま、数の多いこと
過
画 12画
部 辵 辶
音 カ
訓 す(ぎる),す(ごす),あやま(ち),あやま(つ),とが,よぎ(る)
通りすぎる、時がすぎる、度がすぎる、あやまち
道
画 12画
部 辵 辶
音 ドウ,トウ
訓 みち,い(う),みちび(く)
みち、方法・技芸、いう・となえる
楽
画 13画
部 木
音 ガク,ラク,ギョウ,ゴウ
訓 たの(しい),たの(しむ),かな(でる),この(む)
音楽、たのしい、らく、このむ
七
画 2画
部 一
音 シチ,シツ
訓 なな,なな(つ),なの
ななつ、数の名、数の多いさま
下
画 3画
部 一
音 カ,ゲ
訓 お(りる),お(ろす),くだ(さる),くだ(す),くだ(る),さ(がる),さ(げる),した,しも,もと
した、しも、くだる、もと
降
画 10画
部 阜 阝
音 コウ,ゴウ
訓 お(りる),お(ろす),ふ(る),くだ(す),くだ(る)
おりる、くだる、ふる、のち
雨
画 8画
部 雨
音 ウ
訓 あま,あめ
あめ、あめふり、降り注ぐもの
止
画 4画
部 止
音 シ
訓 と(まる),と(める),さ(す),とど(まる),とど(める),や(む),や(める),よ(す)
とまる、とめる、やめる、ふるまい
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