「静」の書き順
静「静」の書き順アニメーション
基本情報
意味
しずか、しずまる、しずめる、じっとして動かない
読み方
音読み
訓読み
書き方
「静」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
しずめる。何かを静かにする、または落ち着かせること。周囲の騒音を抑えたり、心の不安を取り除くことを指す。
2
しずまる。動かない状態になること。物事が落ち着く、または騒がしさが収まること。感情が落ち着き、心の中で静けさが生まれることを表す。
3
じっとして動かない。物体や状況が変化しない、または動かないことを示す。無駄な動きがない状態。
4
しずか。ひっそりとした。音がしない状態。物音がない状態、または静まり返った状態。騒音や雑音がなく、穏やかで平和な雰囲気を持つ。
5
安静な状態を指し、身体や心が動かない、または落ち着いていることを意味する。例えば、心の平安や静寂を求めること。
6
やすらか。心が落ち着いていて安定した状態。心を落ち着け、安らぎをもたらすこと。精神的な安心感や、平和な気持ちにすることを意味する。
7
おだやか。物事が穏やかで、争いや混乱がない状態。人間関係や感情の安定をも表現する。
言葉
四字熟語
ことわざ
急ぎの文は静かに書け いそぎのふみはしずかにかけ
急ぎの手紙ほど大事な用件が多く、あせって早く書こうとすると間違うことが多いので、落ち着いてゆっくり書いとほうがいいということ。
樹静かならんと欲すれども風止まず きしずかならんとほっすれどもかぜやまず
親孝行をしようと思う時に、親はもうこの世にいなくてままならないというたとえ。樹木が静かに立っていようとしても、風が止まないので静かになれない意から。
深い川は静かに流れる ふかいかわはしずかにながれる
思慮深い人は決して騒ぎ立てず、冷静に行動するというたとえ。
嵐の前の静けさ あらしのまえのしずけさ
台風が来る前に一時的に風が止むように、事件や変事が起こる前の不気味な静けさのこと。
地名
名字
「静」という漢字の有名人
「静」の様々な書体・字体・字形