「魔」の書き順
魔「魔」の書き順アニメーション
基本情報
意味
悪鬼、人の心を迷わせるもの、不思議な術
読み方
音読み
書き方
「魔」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
人の心を迷わせたり害を与えたりする悪鬼や存在。例として「魔王」「悪魔」などがある。
2
あやしいわざやふしぎな術。特に魔法や呪術など、超自然的な力を用いる技術を指す。例として「魔法」がある。
3
仏教用語で、梵語「魔羅」の略。仏道修行の妨げとなる邪悪な存在や誘惑、精神的成長を阻む障害を表す。例として「魔界」がある。
4
何かに熱中して本質を見失った者、またはその状態を引き起こす要因。特定の事物に囚われ、理性や判断力を奪われることを示す。
5
悪循環や不吉な状況、人を不幸や危険に陥れる力を指すこともある。例として「魔の手」がある。
6
精霊や神秘的な存在を指す場合もある。例として「魔女」がある。
言葉
四字熟語
ことわざ
嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる うそをつくとえんまさまにしたをぬかれる
嘘をつくと、死んでから地獄の閻魔大王に悪い舌を抜かれる。だから嘘をついてはいけないと、子どもを戒めたことば。
好事魔多し こうじ まおおし
よいことが実現しそうな時には往々にして邪魔が入りやすいということ。
用ある時の地蔵顔用なき時の閻魔顔 ようあるときのじぞうがお ようなきときのえんまがお
人にものを頼む時はお地蔵様のようにやさしいにこにこ顔をするが、用事がない時は閻魔様のように不機嫌な顔つきになるということ。
借りる時の地蔵顔返す時の閻魔顔 かりるときのじぞうがお かえすときのえんまがお
お金を借りる時は地蔵菩薩のようにやさしい顔をするが、返す時は閻魔大王のような不機嫌な顔をするということ。
地名
名字
苗字
「魔」という漢字の有名人
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