「不」の書き順
不「不」の書き順アニメーション
基本情報
意味
否定、打ち消し、…ず、…でない
読み方
音読み
訓読み
書き方
「不」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
動詞や形容詞の前に置かれ、その意味を否定する基本的な助字です。例として「不安」「不義」「不変」などがあります。
2
文末に付けて「…や、いなや」と読み、疑問の意を表す用法があります。主に古文や文語体で用いられます。
3
条件文において「ざれば」「ずんば」と読み、「~でなければ」「~しなければ」という否定条件を示す際に使用されます。
4
他の語と組み合わせて、存在しないことや否定的な状態を表現します。例として「不明」「不参加」「不適切」などがあります。
5
片仮名の「フ」や平仮名の「ふ」の字形の起源となった漢字です。
言葉
四字熟語
ことわざ
医者の不養生 いしゃのふようじょう
口では立派なことを言いながら、自分では実行していないことのたとえ。患者に養生を勧める医者が自分の健康に注意しない意から。
小人閑居して不善をなす しょうじんかんきょしてふぜんをなす
小人物は暇を持て余すと、とかくろくでもないことをするということ。「小人」は君子に対する言葉で、人徳や教養のない卑しい者の意。「閑居」は本来「間居」と書き、暇でのんびり暮らすこと。
女房の悪いは六十年の不作 にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく
悪い妻は夫を一生不幸にしてしまうということ。悪い妻をもらうと六十年の不作に匹敵するという意から。
後ろ弁天前不動 うしろべんてん まえふどう
後ろから見るとまるで弁天様のように美しいが、前から見ると不動明王のように恐い顔をした女性のこと。
地名
名字
「不」という漢字の有名人
「不」の様々な書体・字体・字形