「乞」の書き順
乞「乞」の書き順アニメーション
基本情報
意味
こう、こいもとめる、ねだる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「乞」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物や助けを求める行為を表す。
2
他者に強くお願いして、何かを与えてもらおうとすること。
3
必要なものを欲しがること。
4
自分の必要に応じて、他者に対して何かを求めること。
5
誰かに物を与えてもらうように頼む行為。
6
困っている人が食べ物やお金を求める行為を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
玉斧を乞う ぎょくふをこう
人に詩や文章の添削を頼むことのたとえ。「玉斧」は、他人が詩文の添削をすることを、敬っていう言葉。
浮気と乞食はやめられぬ うわきとこじきはやめられぬ
悪い習慣はあらためにくいというたとえ。浮気も乞食も一度味をしめたらやめられないという意から。「浮気」と「乞食」の「き」を語呂合わせしたもの。
瓜の皮は大名に剝かせよ柿の皮は乞食に剝かせよ うりのかわはだいみょうにむかせよかきのかわはこじきにむかせよ
瓜の皮は厚くむき、柿の皮は薄くむいたほうがおいしいということ。大名はおう揚なので、瓜の皮を厚くむかせる時に適し、貧乏な乞食は柿の皮を薄くむかせる時に適しているという意から。
鍬を担げた乞食は来ない くわをかたげたこじきはこない
働く者は貧乏になることはないというたとえ。鍬を持って働く者は乞食になることはないという意から。
地名
名字
苗字
「乞」の様々な書体・字体・字形