「五」の書き順
五「五」の書き順アニメーション
基本情報
意味
いつつ、数の名、いつたび
読み方
音読み
訓読み
書き方
「五」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数字の5。物の数や順序を表す基本的な数詞。
2
五回、五度を意味する「いつたび」。回数を表す際に用いられる。
3
「いつつ」と読み、具体的な物の数を数える際に使用される。
4
古くからの時刻の呼び方で、午前八時(辰の刻)や午後八時(戌の刻)を指すことがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
一升の餅に五升の取り粉 いっしょうのもちにごしょうのとりこ
主なものより、それに付随するもののほうが多くなるということのたとえ。「取り粉」は、つきたての餅に付ける粉。一升の餅をつくためには五升の取り粉が必要になるという意から。
一寸の虫にも五分の魂 いっすんのむしにもごぶのたましい
どんなに小さくて弱いものにも、それ相応の意地や考えがあるので侮ってはいけないということのたとえ。わずか一寸の虫でもからだ半分の五分の魂があるという意から。
四十肩に五十腕 しじゅうかたにごじゅううで
四十歳、五十歳頃になると、身体のあちこちが痛んで動きが悪くなることをいう言葉。
七十五日は金の手洗い しちじゅうごにちはかねのてあらい
嫁や婿、養子に行った時は、しばらくの間は大事にされるということ。「金の手洗い」は、金属製の洗面器で来客などに使われたもの。
地名
名字
「五」という漢字の有名人
「五」の様々な書体・字体・字形