「儲」の書き順
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基本情報
意味
もうけ、たくわえる、そえ・控え、あとつぎ・皇太子
読み方
音読み
訓読み
書き方
「儲」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
もうけ。商売や活動を通じて利益を得ること、またはその利益自体を指す。
2
たくわえる。物やお金を蓄えること。特に将来のために備える意味合いが強い。
3
そえ、控え。何かを追加したり、補ったりすること。また、何かを備えておくこと。
4
あとつぎ、皇太子。家業や地位を継承する者を指し、特に天皇の第一子で将来の天皇となるべき者を指す。
言葉
ことわざ
大風が吹けば桶屋が儲かる おおかぜがふけばおけやがもうかる
意外なところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。大風が吹けば土ぼこりが立って目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が減ればねずみが増え、ねずみが桶をかじるので桶屋が儲かって喜ぶ、という話から。「風が吹けば桶屋が儲かる」「風が吹けば桶屋が喜ぶ」ともいう。
坊主丸儲け ぼうずまるもうけ
元手なしで、思いがけずに儲かった時に言う言葉。僧侶は資本や経費が不要でお布施などの利益を得られるということから。
骨折り損のくたびれ儲け ほねおりぞんのくたびれもうけ
苦労するだけで、少しも成果が上がらないこと。江戸いろはがるたの一つ。
儲けぬ前の胸算用 もうけぬまえのむなざんよう
不確かな事柄に期待をかけて、計画を立てることのたとえ。
名字
苗字
「儲」の様々な書体・字体・字形