「労」の書き順
労「労」の書き順アニメーション
基本情報
意味
はたらく、つかれる、いたわる・ねぎらう
読み方
音読み
訓読み
書き方
「労」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
はたらくこと、仕事をすること。労働や勤労などの語に用いられる。
2
つかれること、疲れること。過労や疲労などの語に用いられる。
3
いたわること、ねぎらうこと。労来や慰労などの語に用いられる。
4
「労働者」や「労働組合」の略語として用いられる。労使や労資などの語に用いられる。
5
骨を折って努力すること、苦労すること。
6
努力の結果としての功績や手柄を指すこともある。
言葉
四字熟語
ことわざ
佚を以って労を待つ いつをもってろうをまつ
味方はゆっくりと休養し、相手の疲れるのを待って戦うということ。味方はじっくりと休養を取って力を蓄え、遠くから攻めてくる敵の疲れるのを待って迎え討つということ。「佚」は気ままにのんびりするという意。
薪水の労 しんすいのろう
炊事などの労働。転じて、人のために骨身を惜しまず働くこと。薪を採り水を汲む苦労の意から。
あっても苦労なくても苦労 あってもくろう なくてもくろう
金と子どもは、あればあったで苦労するし、なければないで苦労するということ。
犬馬の労 けんばのろう
他人のために力を尽くして働くことをへりくだっていう言葉。犬や馬程度の苦労や労働の意から。
地名
名字
「労」という漢字の有名人
「労」の様々な書体・字体・字形