「吹」の書き順
吹「吹」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ふく、息をはく、風が動く、楽器をふき鳴らす
読み方
音読み
訓読み
書き方
「吹」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
口をとがらせて息を吐き出すこと。
2
息を使って楽器を鳴らすこと。吹奏楽器を演奏する行為。
3
風が動くこと。空気が移動する自然現象。
4
金属を熱して溶かし、型に流し込んで加工する工程。
言葉
四字熟語
ことわざ
明日は明日の風が吹く あしたはあしたのかぜがふく
先のことをいくら心配してもはじまらないので、なるがままに任せて生きるのがよいということ。明日は明日で、今日の風と違う風が吹くという意から。
吝ん坊と灰吹きは溜まるほど汚い しわんぼうとはいふきはたまるほどきたない
けちん坊は、金を貯めれば貯めるほど遣うのが惜しくなり、よけい物惜しみして意地汚くなるということ。「吝ん坊」は、けちん坊。「灰吹き」は煙草の吸殻入れ。
羹に懲りて膾を吹く あつものにこりてなますをふく
失敗に懲りて、必要以上に用心深くなることのたとえ。「羹」は熱い吸い物のこと。熱い吸い物を飲んでやけどをしたことに懲りて、冷たい膾まで吹いて冷ますという意から。
吹く風枝を鳴らさず ふくかぜえだをならさず
世の中がよく治まり平和なようすのたとえ。吹く風が静かで枝は音も立てないという意から。
地名
名字
「吹」という漢字の有名人
「吹」の様々な書体・字体・字形