「味」の書き順
味「味」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あじ、あじわい、あじわう、内容
読み方
音読み
訓読み
書き方
「味」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
舌で感じる感覚。甘味、酸味、苦味、塩味、旨味など、飲食した際に生じる味覚を指す。
2
物事のおもむきや趣、深い意義や情緒。興味や趣味など、内容や雰囲気を表現する。
3
あじわうこと。舌で味を感じ取る行為、また、物事の意味や深さを理解し体験すること。
4
内容や中身。正味など、物事の実質的な部分を指す。
5
仲間や味方。同じグループや立場にある者を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
医者と味噌は古いほどよい いしゃとみそはふるいほどよい
医者は経験を積んだ年寄りのほうが信頼できるし、味噌は年月が経ったもののほうがおいしいということ。
いとこ同士は鴨の味 いとこどうしはかものあじ
いとこ同士の夫婦は、とても仲がよいということのたとえ。味がいい鴨肉のように、仲がいいという意から。
匂い松茸味しめじ においまつたけ あじしめじ
きのこの中で匂いがいいのは松茸、味がいいのはしめじ、とそれぞれの特長をいうことば。
女房と味噌は古いほどよい にょうぼうとみそはふるいほどよい
何でも古いほど味わいが出て良いということ。味噌も古くなると熟成されて味がよくなり、妻も長年連れ添うと円満さも増していくということから。
地名
名字
「味」という漢字の有名人
「味」の様々な書体・字体・字形