「噛」の書き順
噛「噛」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かむ、かじる、咬む
読み方
音読み
訓読み
書き方
「噛」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物を歯で挟み、力を加えて砕いたり切ったりする行為。食べ物を細かくするための基本的な動作。
2
物の一部を歯で少しだけ取り込んだり、軽く噛んだりすること。
3
攻撃的に歯で噛みつくこと。
4
話す時に言葉が滑らかに出ず、つっかえたり間違えたりすること。
5
深く考えたり、体験や言葉の意味をじっくりと味わい考えること。
言葉
四字熟語
ことわざ
窮鼠猫を噛む きゅうそ ねこをかむ
弱い者も追いつめられると、必死になって強い者に反撃することがあるというたとえ。追いつめられた鼠が、必死で猫にかみつくという意から。
苦虫を噛み潰したよう にがむしをかみつぶしたよう
ひどく苦々しい表情のたとえ。「苦虫」は、噛めばさぞかし苦いだろうと想像される虫のこと。
兎も七日なぶれば噛みつく うさぎもなぬかなぶればかみつく
おとなしい人でも、たびたび辱めを受けるとついには怒るというたとえ。おとなしい兎でも七日もいじめられればついには噛みつくというたとえ。
酸いも甘いも噛み分ける すいもあまいもかみわける
経験が豊かで、人の心の機微や世間の事情を知り尽くしているということ。酸っぱい物と甘い物を区別して味わい、いい点と悪い点をよく知っているということから。「酸いも甘いも知り抜く」ともいう。
「噛」の様々な書体・字体・字形