「国」の書き順
国「国」の書き順アニメーション
基本情報
意味
くに、国家、日本、ふるさと
読み方
音読み
訓読み
書き方
「国」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
くに。一つの政府に属する社会や共同体を指す。
2
日本。特に自国を指す場合に用いられる。
3
昔の行政区画の一つ。古代や中世における諸侯の治める領地。
4
ふるさと。生まれ育った土地や郷里。
言葉
四字熟語
ことわざ
家に鼠国に盗人 いえにねずみ くににぬすびと
規模の違いはあるが、どんな所にも悪いことをする者がいるということ。
修身斉家治国平天下 しゅうしんせいかちこくへいてんか
天下を治めるには、まず自分の心と行いを正しくし、次に家庭を整え、次に国家を治めて天下を平和にすべきだということ。
六国を滅ぼす者は六国なり りっこくをほろぼすものはりっこくなり
国が滅びるのは、国の内部に原因があるということ。悪い結果の原因は、自分自身にあることが多いというたとえ。「六国」は中国、戦国時代の斉(せい)・楚(そ)・燕(えん)・韓(かん)・魏(ぎ)・趙(ちょう)のこと。六国が滅びたのは六国相互の争いの結果によるもので、他の国に滅ぼされたわけではないという意から。
国に盗人家に鼠 くににぬすびと いえにねずみ
物事には、その内部に害をなすものがあるというたとえ。
地名
名字
「国」という漢字の有名人
「国」の様々な書体・字体・字形