「如」の書き順
如「如」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ごとし、しく、ゆく、もし
読み方
音読み
訓読み
書き方
「如」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
「しく」「およぶ」という意味で、ある状態や範囲に達することを表す。
2
「…のごとし」「…のようだ」という意味で、比況や例示を表す助字として用いられる。例:「如実」。
3
状態を表す語に添える助字として用いられる。例:「欠如」「突如」。
4
「ゆく」「おもむく」という意味で、移動や到達を表す。
5
「もし」という意味で、仮定条件を表す助字として用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
一見旧の如し いっけん きゅうのごとし
一度会っただけで、古くからの友達のように親しくなること。「一見」は一度会う、「旧」は以前からの知り合いの意。
帰心矢の如し きしん やのごとし
故郷や我が家に帰りたいと思う気持ちが募ること。
綺羅星の如し きらぼしのごとし
立派な人や明るいものが、ずらりと並ぶ様子のたとえ。「綺羅、星の如し」からできた語で、「綺羅」は、美しい衣服の意。転じて、外見が華やかなこと、栄華をきわめること。本来「綺羅と星と」と、美しいものを列挙した語が、のちに誤って「綺羅星」と一語化された語になった。
錐の嚢中に処るが如し きりののうちゅうにおるがごとし
すぐれた人は、多くの人の中にいても自然とその才能が現れるというたとえ。袋の中にの錐は、その鋭い先端が外に飛び出ることから。
地名
名字
「如」という漢字の有名人
「如」の様々な書体・字体・字形