「履」の書き順
履「履」の書き順アニメーション
基本情報
意味
はきもの、はく、ふむ、実行する
読み方
音読み
訓読み
書き方
「履」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
足に着用する物、特に靴やサンダルなどの履物を指す。
2
履物を足に装着する行為を表す。
3
足で物を踏みつける動作を表す。
4
計画や約束などを実際に行うこと、実行することを意味する。
5
ある人や国家が支配する土地、領土を指す(特殊な用法)。
6
易経における六十四卦の一つを指す(特殊な用法)。
言葉
四字熟語
ことわざ
足駄を履いて首ったけ あしだをはいてくびったけ
異性に惚れ込み夢中になることのたとえ。「足駄」は歯の高い下駄のことで、それを履いても首のあたりまで深みにはまるという意から。
霜を履んで堅氷至る しもをふんでけんぴょういたる
災いの小さな兆しが現れれば、やがては大きな災いに見舞われるというたとえ。また、災いの前兆が見えたら用意や用心を怠るなということ。霜を踏んで歩くようになると、やがて堅い氷の張る季節が来るという意から。
二足の草鞋を履く にそくのわらじをはく
両立しないような二つの職業を一人で同時に兼ねることのたとえ。
弊履を棄つるが如し へいりをすつるがごとし
破れた履物を捨てるように、惜しげもなく捨てることのたとえ。
名字
名前
「履」という漢字の有名人
「履」の様々な書体・字体・字形