「彼」の書き順
彼「彼」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かれ、あの人、あれ、かの
読み方
音読み
訓読み
書き方
「彼」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
三人称の人代名詞で、話し手や聞き手から離れた特定の他者(主に男性)を指します。
2
指示代名詞として、遠くにある特定の人や物(あれ、あの、かの)を指し示します。
3
対比や距離感を伴い、視点から見て向こう側にある人や物を指すこともあります。
4
文脈によっては、話し手から遠い存在としての他者の存在感を強調する働きを持ちます。
言葉
ことわざ
暑さ寒さも彼岸まで あつささむさもひがんまで
夏の残暑も秋の彼岸頃には衰えて涼しくなり、余寒も春の彼岸頃にはやわらいで暖かくなるという言い伝え。
彼も一時此れも一時 かれもいちじ これもいちじ
時とともに、世の中のことは移り変わっていくものである。だから、あの時はあの時、今は今で、あの時と今とを単純に比べることはできないということ。また、栄枯盛衰も一時限りであるということ。「彼」は、あの時の意。
彼も人なり我も人なり かれもひとなり われもひとなり
彼も自分と同じ人間なのだから、彼にできることが自分にできないはずはないということ。努力すれば他人にできることは何でもできるということ。
彼を知り己を知れば百戦殆うからず かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず
敵と味方の情勢をしっかり把握して戦えば、何度戦っても負けることはないという意から。「殆うからず」は、危うくないという意。
地名
名字
「彼」という漢字の有名人
「彼」の様々な書体・字体・字形