「待」の書き順
待「待」の書き順アニメーション
基本情報
意味
まつ、まちうける、もてなす、あつかう
読み方
音読み
訓読み
書き方
「待」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
人や物事が来るのを期待して、時間が経過するのを耐えること。例えば、「友達を待つ」「バスを待つ」など。
2
訪れる人を準備を整えて、礼儀や配慮をもって迎え入れること。例えば、「客をもてなす」「お茶をもてなす」など。
3
相手に対して適切に対処したり、あしらうこと。
言葉
四字熟語
ことわざ
佚を以って労を待つ いつをもってろうをまつ
味方はゆっくりと休養し、相手の疲れるのを待って戦うということ。味方はじっくりと休養を取って力を蓄え、遠くから攻めてくる敵の疲れるのを待って迎え討つということ。「佚」は気ままにのんびりするという意。
人事を尽くして天命を待つ じんじをつくしててんめいをまつ
出来る限りのことをして、あとは天命に任せるということ。「人事」は人間の力で出来る事柄、「天命」は天の命令の意。
株を守りて兎を待つ くいぜ(かぶ)をまもりてうさぎをまつ
古い習慣や過去の偶然の成功にこだわり、新しいことに対応できないことのたとえ。中国・宋の農民が木の切り株にぶつかって死んだ兎を捕まえてから、農作業をせず、毎日切り株を見張って暮らしたという故事にもとづく。
運を待つは死を待つに等し うんをまつはしをまつにひとし
努力せずに、ただ幸運を待っているのは、自らの死を待つように愚かなことだということ。
地名
名字
「待」という漢字の有名人
「待」の様々な書体・字体・字形