「敦篤虚静」の書き方・読み方・意味など
書き方
読み方
読み とんとくきょせい
ローマ字 tontokukyosei
意味
敦篤虚静とは、『近思録』に示される修養の境地を表す四字熟語である。心を誠実で篤実な状態に保ちながら、同時に一切の雑念や執着を離れた虚ろぎと静寂を内に宿すことを意味する。すなわち、人としての真心と落ち着きを失わず、しかも私心を排して澄み切った静かな心持ちでいるという、儒教の求める理想的な精神の在り方を指す。
構成漢字
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