「早」の書き順
早「早」の書き順アニメーション
基本情報
意味
時間・時期がはやい、速度がはやい、若々しい意の接頭語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「早」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
朝がはやい、または時刻がはやいことを表します。例:早暁、早朝。
2
時期がはやい、またははやすぎることを表します。例:早計、早婚、尚早。
3
季節がはやいことを表します。例:早春。
4
速度がはやい、すみやか、すぐであることを表します。例:早急、早速。
5
語の上に付けて、若々しい意味を表す接頭語として用いられます。例:早乙女。
言葉
四字熟語
ことわざ
芝居は一日の早学問 しばいはいちにちのはやがくもん
芝居は歴史上の事柄やものの道理をおしえてくれるので、読み書きのできない人間にとっては、てっとり早い学問の場であるということ「芝居は無学の早学問」ともいう。
近惚れの早飽き ちかぼれのはやあき
夢中になるのが早い人は飽きるのも早いということ。「近惚れ」は惚れやすいということ。
滑り道とお経は早い方がよい すべりみちとおきょうははやいほうがよい
ぬかるんで滑りやすい道は人より早く先を歩く方が歩きやすく、退屈なお経は早く終わる方がありがたいということ。「滑り道と観音経は早い方が良い」ともいう。
遅牛も淀早牛も淀 おそうしもよど はやうしもよど
遅い早いの違いはあっても、結果は同じだからあわててもしかたがないということ。「淀」は京都市伏見区にある地名で、集荷場として栄えた場所。荷物を運ぶ牛の歩みに多少の差があっても、結局行き着く所は淀であるという意から。「早牛も淀、遅牛も淀」ともいう。
地名
名字
「早」という漢字の有名人
「早」の様々な書体・字体・字形