「朝」の書き順
朝「朝」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あさ、朝廷、王朝、朝見
読み方
音読み
訓読み
書き方
「朝」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
あさ。一日の始まりの時間帯を指す。
2
天子が政務を執る場所。朝廷を指す。
3
天子が統治する国やその期間。王朝を指す。
4
天子にお目にかかること。朝見や朝貢を指す。
5
朝鮮の略称として用いられることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
朝の一時は晩の二時に当たる あさのひとときはばんのふたときにあたる
朝は仕事がはかどるので、なるべく早く起きて働けということ。「一時」は昔の時刻の数え方で、約二時間。「二時」はその倍の約四時間で、朝の仕事は夜の仕事の二倍に相当するという意から。
朝雨と女の腕捲り あさあめとおんなのうでまくり
朝の雨はすぐにやむから、女の腕まくりと同様恐れるに足りないということ。「俄雨(にわかあめ)と女の腕捲り」ともいう。
朝題目に宵念仏 あさだいもくによいねんぶつ
しっかりとした考えをもたないことのたとえ。朝は日蓮宗の南無妙法蓮華経の題目を唱え、夕方は浄土宗の南無阿弥陀仏の念仏を唱えるという意から。
朝のぴっかり姑の笑い あさのぴっかりしゅうとめのわらい
当てにならないことのたとえ。朝さんさんと日がさして天気がよいのと、姑の笑顔は変わりやすく当てにはできないという意から。
地名
名字
「朝」の様々な書体・字体・字形