「杯」の書き順
杯「杯」の書き順アニメーション
基本情報
意味
さかずき、酒を飲む器、物を数える語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「杯」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
さかずき。酒を飲むための器。特に、儀式や祝い事などで使われることが多い。
2
酒を注ぐ器。宴会などで杯を交わす際に用いられる。
3
器に入ったもの、特に飲み物や液体を数えるための助数詞。例えば、「一杯」「二杯」といった形で使用される。
4
イカや船など、特定のものを数える際にも用いられる語。
言葉
四字熟語
ことわざ
居候三杯目にはそっと出し いそうろう さんばいめにはそっとだし
他人の家に世話になっている者は、食事の時も遠慮がちに三杯目のお代わりをするということ。居候の肩身のせまさを詠んだ川柳から。
いやいや三杯 いやいやさんばい
口先だけの遠慮のこと。口では辞退して、勧められれば何杯でも飲むこと。「いやいや三杯十三杯」「いやいや三杯、逃げ逃げ五杯」などともいう。
客人一杯手八杯 きゃくじんいっぱいてはちはい
客に酒を一杯すすめる間に、主人が手酌で酒を八杯飲むということ。酒好きの人が客にかこつけて酒を飲むことにもいう。
阿呆の三杯汁 あほうのさんばいじる
何杯も汁のおかわりをする作法知らずをあざけっていう言葉。また、愚か者にかぎって大食をすることのたとえ。「馬鹿の三杯汁」ともいう。
名字
「杯」の様々な書体・字体・字形