「枕」の書き順
枕「枕」の書き順アニメーション
基本情報
意味
まくら、まくらをする、枕頭、枕木
読み方
音読み
訓読み
書き方
「枕」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
寝るときに頭をのせて休息を取るための物。まくら。
2
ある物を寝る際に頭をのせるための道具として使うこと。まくらにする。
3
落語や話などで、本題に入る前の前置きとして話す短いエピソードや話題。
4
高い位置から何かを眺めること。のぞむ、見下ろす。
言葉
四字熟語
ことわざ
石に漱ぎ流れに枕す いしにくちすすぎ ながれにまくらす
負け惜しみが強いことのたとえ。また、屁理屈をつけて自説を正当化することのたとえ。晋の孫楚が「石に枕し、流れに漱ぐ」というべきところを「石に漱ぎ、流れに枕す」といい誤ったとき、「石に漱ぐとは歯を磨くこと、流れに枕すとは耳を洗うことだ」とこじつけた故事から。夏目漱石の号もこの故事から。
北枕 きたまくら
頭を北に向けて寝ること。釈迦の死の姿を真似て、死者を寝かせる時の作法とされている。日常寝る時には北を枕にするのは不吉として嫌う。
食わず貧楽高枕 くわずひんらくたかまくら
貧しい暮らしでも、気楽で穏やかに暮らしていることのたとえ。
夢枕に立つ ゆめまくらにたつ
夢の中に神仏や死んだ人の霊が現れて、物事を告げ知らせること。「夢枕」は夢を見ている人の枕元。
地名
名字
「枕」という漢字の有名人
「枕」の様々な書体・字体・字形