「樹」の書き順
樹「樹」の書き順アニメーション
基本情報
意味
き、うえる、たてる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「樹」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
き。立ち木。自然に生育している木を指し、通常は幹がしっかりとしていて、一定の高さに達している植物。
2
うえる。木をうえる。種や苗から植物を育てる行為を意味し、土地に根付かせることで新たな生命を育成すること。
3
たてる。うち立てる。何かをしっかりと立てることを意味し、例えば木を支柱にして立たせたり、物理的に安定させること。
言葉
四字熟語
ことわざ
一樹の陰一河の流れも他生の縁 いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん
この世で起こるすべての出来事は、みな前世からの因縁によるということ。一本の木の陰でともに雨宿りし、同じ流れの水を飲むのも、すべてめぐり合わせによるということから。「一河の流れを汲むも他生の縁」ともいう。
樹静かならんと欲すれども風止まず きしずかならんとほっすれどもかぜやまず
親孝行をしようと思う時に、親はもうこの世にいなくてままならないというたとえ。樹木が静かに立っていようとしても、風が止まないので静かになれない意から。
風樹の歎 ふうじゅのたん
親に孝行したいと思ったときには、すでに親は無く、どうすることもできないという嘆きのことば。「風樹」とは、風に吹かれて揺れ動く木のこと。『韓詩外伝』「樹静かならんと欲すれども風止まず。子養わんと欲すれども親待たず。(木は静かに静止していたいのに、風がやまなければどうすることもできない。子どもが孝行したいと思っても親は待ってくれない。)」に基づく。
寄らば大樹の陰 よらばたいじゅのかげ
同じ頼るなら、社会的に大きな力がある人がよいというたとえ。身を寄せるなら、大きな木の下が安全であるという意から。「立ち寄らば大木の陰」「立ち寄らば大樹の陰」ともいう。
地名
名字
「樹」という漢字の有名人
「樹」の様々な書体・字体・字形