「汰」の書き順
汰「汰」の書き順アニメーション
基本情報
意味
よなげる、にごる、おごる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「汰」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
水で洗って選り分けること。良いものと悪いものをより分ける行為を指す。
2
濁ること。水が清らかでない状態、または行いや志が清潔でないことを表す。
3
おごり高ぶること。贅沢をしたり、自分の力を誇示することを意味する。
4
数や量が過剰であること。通常の範囲を超えている様子を指す。
5
大きな波。なみ。
言葉
四字熟語
ことわざ
地獄の沙汰も金次第 じごくのさたもかねしだい
この世の事は、すべて金の力でどうにでもなるということのたとえ。地獄の裁判も金を出せば有利になるという意から。
胡乱の沙汰 うろんのさた
疑わしいうわさのこと。「胡乱」は疑わしい、「沙汰」は評判の意。
遠慮は無沙汰 えんりょはぶさた
遠慮もほどほどにしないと、かえって失礼になるということ。先方の迷惑を考え遠慮して訪問を控えると、ついご無沙汰をすることになり、礼を欠くことになるという意から。「遠慮が無沙汰」ともいう。
隠密の沙汰は高く言え おんみつのさたはたかくいえ
秘密の話はこそこそ言わずに大きな声で話せということ。ひそひそ話は人の好奇心をかきたて注意をひきやすいので、普通に話しているほうが目立たず秘密が守れるという意から。
地名
名字
「汰」という漢字の有名人
「汰」の様々な書体・字体・字形