「沢漆」の書き方・読み方・意味など
書き方
読み方
読み とうだいぐさ
ローマ字 toudaigusa
意味
トウダイグサ科の二年草で、道端などに自生する。春に輪生する葉の上に黄緑色の杯状の花穂をつける。茎や葉を傷つけると白い乳液が出る。和名は、その全体の形状が昔の灯台(灯明台)に似ていることに由来する。漢名の「沢漆」に基づく表記のほか、「灯台草」とも書かれる。別名をスズフリバナという。
構成漢字
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類義語と対義語
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