「流」の書き順
流「流」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ながれる、ながす、広まる、系統
読み方
音読み
訓読み
書き方
「流」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
水などの液体が移動する。また、その動き。例:川が流れる、海流。
2
物事が広く伝わり、行き渡る。例:流行、流布。
3
定まらずに漂う、または目的なく移動する。例:流浪、流民。
4
予定や計画が途中でだめになる。例:流会、流産。
5
本来の目的や方向から外れる。例:流弾、流用。
6
罪により遠方の地に移される刑罰。例:流刑、流罪。
7
方法、様式、または血筋、系統。例:流儀、流派、血統。
8
等級や身分。例:一流、上流。
9
根拠がなく、確かでない。例:流言、流説。
10
滑らかで優美な様子。例:流暢、流麗。
言葉
四字熟語
ことわざ
石が流れて木の葉が沈む いしがながれてこのはがしずむ
物事の道理が逆であることのたとえ。
石に漱ぎ流れに枕す いしにくちすすぎ ながれにまくらす
負け惜しみが強いことのたとえ。また、屁理屈をつけて自説を正当化することのたとえ。晋の孫楚が「石に枕し、流れに漱ぐ」というべきところを「石に漱ぎ、流れに枕す」といい誤ったとき、「石に漱ぐとは歯を磨くこと、流れに枕すとは耳を洗うことだ」とこじつけた故事から。夏目漱石の号もこの故事から。
一樹の陰一河の流れも他生の縁 いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん
この世で起こるすべての出来事は、みな前世からの因縁によるということ。一本の木の陰でともに雨宿りし、同じ流れの水を飲むのも、すべてめぐり合わせによるということから。「一河の流れを汲むも他生の縁」ともいう。
車軸を流す しゃじくをながす
激しく雨が降るようす。「車軸」は車の心棒のこと。その車軸のような太い雨が降るという意から。「車軸を下す」ともいう。
地名
名字
「流」の様々な書体・字体・字形