「濡」の書き順
濡「濡」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ぬれる、ぬらす、うるおう、とどこおる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「濡」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物が水や液体によって湿った状態になること。例えば、衣服が雨に濡れる場合など。
2
水や液体を用いて、物の表面を湿らせること。具体的には、布を水でぬらすことなどが含まれる。
3
自然な水分が補給され、潤いを得ること。入った水分により、植物や肌が健康的な状態になること。
4
流れが滞ること。水が流れずに停滞した状態を指す。ここから転じて、物事が思うように進まない状況を表すこともある。
5
天気が安定せず、雨が降ったり止んだりする様子。曇りがちで、スッキリとしない気候を示す表現。
6
情緒や感情を抑えること、または、辛さや痛みを耐え忍ぶこと。
言葉
ことわざ
狐その尾を濡らす きつね そのおをぬらす
物事のはじめはたやすくても、終わりが困難であることのたとえ。子狐が川を渡る時に、最初は尾を濡らさないように高く上げているが、やがて疲れて尾を下げ濡らしてしまうということから。
頭の濡れぬ思案 あたまのぬれぬしあん
先のことを考えるより、まず自分の身に及んでいる問題を解決することが大事だということ。いま降っている雨に頭を濡れないようにすることがまず必要だという意から。
濡れ紙を剝がすよう ぬれがみをはがすよう
濡れた紙を剥がすように、物事を静かに取り扱うようす。また、病気が日に日に快方に向かうようすのたとえ。
濡れ衣を着せる ぬれぎぬをきせる
無実の罪を負わせることのたとえ。「濡れ衣」は濡れた衣服のことで、身におぼえのない罪をいうたとえ。
地名
名字
名前
「濡」という漢字の有名人
「濡」の様々な書体・字体・字形