「無」の書き順
無「無」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ない、存在しない、打ち消し、なかれ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「無」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
存在しないこと。何もない状態を表す。
2
否定を表す助字として用いられ、名詞や形容動詞の語幹に付いて、その状態や性質がないことを示す。
3
禁止を表す助字として用いられ、「なかれ」と読み、してはならないことを示す。
4
軽んじる、ないがしろにするという意味で、何かを重要視しない行為を表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
真の闇より無闇が怖い しんのやみよりむやみがこわい
真っ暗な闇はもちろん怖いが、それよりも無闇やたらに何をしでかすかわからない人間の方がもっと怖いということ。
無為にして治まる むいにしておさまる
人徳のある人が上に立つと、特別なことは何もしなくても、自然に人々が感化されて天下もよく治まるということ。「無為にして化す」「無為の治」ともいう。孔子が伝説上の聖天子舜をたたえた言葉から。
無為にして化す むいにしてかす
人徳のある人が上に立つと、特別なことは何もしなくても、世の中は自然に治まるということ。「無為にして治まる」「無為の治」ともいう。孔子が伝説上の聖天子舜をたたえた言葉から。
無為の治 むいのち
特別な手段を講じなくても、徳のある人が上に立つと、自然と世の中がよく治まるということ。孔子が伝説上の聖天子舜をたたえた言葉から。
地名
名字
「無」という漢字の有名人
「無」の様々な書体・字体・字形