「百」の書き順
百「百」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ひゃく、数の名、多くの、たくさん
読み方
音読み
訓読み
書き方
「百」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数の単位で、十の十倍にあたる数、すなわち100を表す。
2
数が非常に多いこと、たくさんあることを示す比喩的な表現として用いられる。
3
異なる種類やバリエーションが多く、多様であることを表す。
4
何度も繰り返すことを示す「百たび」や、温度などの単位「百度」といった特殊な用法を持つ。
言葉
四字熟語
ことわざ
一日一字を学べば三百六十字 いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ
毎日少しずつでも怠らずに勉強を続ければ、積もり積もって大きな成果が得られるというたとえ。
一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ いっけんかげにほゆればひゃっけんこえにほゆ
一人の人間がいいかげんなことを言うと、世間の多くの人が、それを真実として広めてしまうことのたとえ。一匹の犬が何かの影を見て吠え出すと、辺りの百匹の犬がそれにつられて吠え出すという意から。
一文惜しみの百知らず いちもんおしみのひゃくしらず
目先の損得にとらわれて、あとで大損することに気づかない愚かさを嘲笑するたとえ。たった一文惜しんだために、あとで百文もの損失を招く意から。
朝起き千両夜起き百両 あさおきせんりょうよおきひゃくりょう
朝早く起きて仕事をするほうが、夜働くより能率が上がり得だということ。
地名
名字
「百」という漢字の有名人
「百」の様々な書体・字体・字形