「筆」の書き順
筆「筆」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ふで、かく、かいた文字や絵
読み方
音読み
訓読み
書き方
「筆」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
文字や絵をかくための道具。毛の部分と持ち手からなり、インクや絵具を紙に塗布する。
2
かくこと、しるすこと。筆記や代筆など、文字や絵を表現する行為を指す。
3
筆でかいた文字や絵。筆跡や筆禍など、筆の独特の線質や流れが生み出す作品を指す。
4
散文。韻律を持たない自由な文体で、日常の思想や感情を表現する文章形式を指すこともある。
言葉
四字熟語
ことわざ
春秋の筆法 しゅんじゅうのひっぽう
物事を厳格に批判する態度。また、間接の原因を直接の原因のように言う表現方法。「春秋」は、中国の歴史書で孔子が加筆し、その書き方が厳正だったことから。
墨は餓鬼に磨らせ筆は鬼にとらせよ すみはがきにすらせふではおににとらせよ
墨を磨るときは飢えて力のない餓鬼のように力を入れず、筆を使って書くときには鬼のように力を込めるのがよいということ。
弘法筆を択ばず こうぼう ふでをえらばず
名人・達人と呼ばれる人は、どんな道具を使っても良い成果をあげるというたとえ。書の名人の弘法大師は、筆のよしあしを選ばず常にりっぱな字を書いたことから。
弘法にも筆の誤り こうぼうにもふでのあやまり
いかにすぐれた人物でも、時には失敗することがあるというたとえ。弘法大師のような書の名人でも、時には書き損じることもあるということから。
地名
名字
「筆」という漢字の有名人
「筆」の様々な書体・字体・字形