「箱」の書き順
箱「箱」の書き順アニメーション
基本情報
意味
はこ、入れもの、物を入れる器
読み方
音読み
訓読み
書き方
「箱」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
はこ。物を入れるための容器であり、通常は四角形または直方体の形状を持つ。
2
竹製の箱。竹を材料として作られた箱を指し、軽量で通気性が良い特性がある。
3
車両の車内において人や物を収納または運搬するための荷受け部分。特に、鉄道やバスなどの交通機関で見られる構造。
4
ひさし。母屋や正寝の両側に位置する部屋。住宅の建築用語としても用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
重箱の隅を楊枝でほじくる じゅうばこのすみをようじでほじくる
どうでもいいようなつまらない所まで取り上げて、口うるさく言うことのたとえ。「楊枝で重箱の隅をほじくる」「重箱の隅を楊枝で突つく」ともいう。
擂り粉木で重箱洗う すりこぎでじゅうばこあらう
行き届かないことのたとえ。大雑把なことをするたとえ。丸い擂り粉木で四角い重箱を洗おうとしても、隅まで洗えないことから。「連木で重箱を洗う」ともいう。
楊枝で重箱の隅をほじくる ようじでじゅうばこのすみをほじくる
どうでもいいような細かい所まで問題にして、口うるさく言うことのたとえ。「重箱の隅を楊枝でほじくる「「重箱の隅を楊枝で突つく」ともいう。
開けて悔しき玉手箱 あけてくやしきたまてばこ
期待がはずれてがっかりすること。浦島太郎が竜宮城から持ち帰った玉手箱を開けたとたん、白い煙が出てあっという間に年をとってしまったという浦島太郎の伝説から。
地名
名字
名前
「箱」という漢字の有名人
「箱」の様々な書体・字体・字形