「粒」の書き順
粒「粒」の書き順アニメーション
基本情報
意味
つぶ、米つぶ、小さくて丸いもの
読み方
音読み
訓読み
書き方
「粒」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
小さくて丸い物体を指す言葉。特に、米や穀物などの細かい単位を表現する際に使われる。
2
米の一粒、すなわち米の基本的な構成単位。料理や日常の場面でよく使われる。
3
米つぶのように小さく丸いもの。例えば、砂粒、塩の粒、砂糖の粒、宝石の一部、薬の粒などもこのカテゴリーに含まれる。
4
穀物のつぶ。米以外の穀物(小麦、トウモロコシ、そばなど)の小さな単位を指し、農業や食文化に関連して登場する。
5
つぶ状のものを数える助数詞。特に小さく丸い物体を数える際に用いる。例えば、サプリメントや調味料の単位として使われることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
足の裏の米粒をこそげる あしのうらのこめつぶをこそげる
ひどくけちなことのたとえ。「こそげる」は削り取る意で、踏んで足の裏についた米粒を削り取って食べるということから。不意に足もとから鳥が飛び立ちびっくりさせられることから。
粟一粒は汗一粒 あわひとつぶはあせひとつぶ
粟一粒の収穫には、農民の汗一粒が流されているという農家の苦労をいう言葉。
小言八百愚痴千粒 こごとはっぴゃくぐちせんつぶ
ささいな小言や愚痴など、言っても仕方がないことを延々と言う人のことを評した言葉。
山椒は小粒でもぴりりと辛い さんしょはこつぶでもぴりりとからい
体は小さくても、激しい気性と優れた才能を持ち、侮り難い存在のたとえ。山椒の実は小粒ながら、激しい辛味を持つことから。「山椒」は、本来「さんしょう」という。
地名
名字
「粒」という漢字の有名人
「粒」の様々な書体・字体・字形