「糸」の書き順
糸「糸」の書き順アニメーション
基本情報
意味
いと、弦楽器、数の単位(一の一万分の一)、ごくわずか
読み方
音読み
訓読み
書き方
「糸」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
いと。細長い繊維状の物質を指す。例として、金糸や菌糸がある。
2
糸を張った楽器。弦楽器を指し、八音の一つである糸竹や糸管に用いられる。
3
数の単位。一の一万分の一を表す。
4
ごくわずかなこと。微細な様子や程度を表し、糸毫などの語に用いられる。
5
いとのように細長いもの。糸の特徴に似た細長い物体や線状のものを指す。
6
かすかで弱いこと。糸のような声など、微細な状態を比喩的に表現する。
言葉
四字熟語
ことわざ
上手の小糸 じょうずのこいと
上手な人は仕事を要領よくやるというたとえ。裁縫の上手な人は必要なだけの糸を使うという意から。
糸瓜の皮とも思わない へちまのかわともおもわない
まったく気にかけないようす。「糸瓜」はここではつまらない物の意で、その皮ほどにも思わないという意から。「なんの糸瓜の皮」「糸瓜の皮」ともいう。
下手の長糸上手の小糸 へたのちょういと じょうずのこいと
裁縫の下手な人は、針にむやみに長い糸を通して縫いにくくするが、上手な人は必要なだけの糸を使って仕事をしやすくするということ。下手な人ほど無駄なことをし、上手な人は要領よくやるというたとえ。「下手の長糸遣い」ともいう。
男の目には糸を引け女の目には鈴を張れ おとこのめにはいとをひけ おんなのめにはすずをはれ
男の目は糸を引いたように細くて真っ直ぐなのがよく、女の目は鈴のようにぱっちりと大きいのがよいということ。
地名
名字
「糸」という漢字の有名人
「糸」の様々な書体・字体・字形