「紅」の書き順
紅「紅」の書き順アニメーション
基本情報
意味
くれない、あざやかな赤色、べに(顔料)、女性に関する語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「紅」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
鮮やかで深みのある赤色を指す。くれない、あかいともいう。
2
紅花(べにばな)から採った顔料。化粧用の口紅や頬紅などに用いられる。
3
女性や女性に関わる事柄を表す語。例として「紅涙」「紅一点」がある。
4
赤色の絹布(もみ)を指すこともあり、伝統的な衣装や装飾に用いられる。
5
紅葉や紅茶など、特定の物事の名称の一部としても広く使われる。
言葉
四字熟語
ことわざ
朝に紅顔ありて夕べに白骨となる あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる
無常のこの世では、人の生死は予測できないということ。朝血色のよい顔をしていた人が、夕方には死んで白骨となるという意から。
林間に酒を煖めて紅葉を焼く りんかんにさけをあたためてこうようをたく
林の中で紅葉を燃やして酒を暖めて飲み、秋の風情を楽しむこと。
紅は園生に植えても隠れなし くれないはそのうにうえてもかくれなし
すぐれている人は、どんな所にいても目立つというたとえ。「紅」は、紅花のこと。紅花はどんな花園に植えても際立つという意から。
紅一点 こういってん
多数の男性の中に女性が一人混じっていることのたとえ。見渡す限りの緑の草木の中に、紅い花が一輪あでやかに咲いている意から。「万緑叢中紅一点」の略。
地名
名字
「紅」という漢字の有名人
「紅」の様々な書体・字体・字形