「縁」の書き順
縁「縁」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ふち・へり、よる・ちなむ、ゆかり・つながり、因縁・めぐりあわせ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「縁」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物の周囲や端を指し、特に衣服や建物の縁側など、境界や外周を表す。
2
他の物に寄り添う、関係を持つ、または何かに基づくことを意味する。
3
人や物事との関連性や結びつきを表し、運命的なつながりを含む。
4
特に仏教において、物事が生じる間接的な原因や条件を指し、因果関係を示す。
言葉
四字熟語
ことわざ
一樹の陰一河の流れも他生の縁 いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん
この世で起こるすべての出来事は、みな前世からの因縁によるということ。一本の木の陰でともに雨宿りし、同じ流れの水を飲むのも、すべてめぐり合わせによるということから。「一河の流れを汲むも他生の縁」ともいう。
木に縁りて魚を求む きによりてうおをもとむ
方法を誤ると目的を達成できないことのたとえ。木に登って魚を探すという意から。
腐れ縁は離れず くされえんははなれず
悪縁は、切ろうとしてもなかなか断ち切れないということ。
躓く石も縁の端 つまずくいしもえんのはし
自分にかかわるすべてのものが、なんらかの因縁で結ばれているということ。ふとつまずいた石も、多くの石の中でなんらかの縁があってつまずいたという意から。
地名
名字
「縁」という漢字の有名人
「縁」の様々な書体・字体・字形