「艪」の書き順
艪「艪」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ろ、かい、舟をこぐ道具
読み方
音読み
訓読み
書き方
「艪」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
船を進めるための道具。
2
特に、水面において舟を漕ぐために用いられる長細い形状の道具。
3
漕ぎ手が用いるオールの一種で、平らな羽根のような部分で水を掴み、効率的に推進力を生む。
4
船の進行方向や速度を調整し、操縦するための重要な役割を担う。
5
小型の漁船や観光船など、人力で移動する船舶において必要不可欠な道具である。
6
古くから多くの文明で用いられ、軍艦やいかだなど様々な種類の船に利用される。
言葉
ことわざ
帆掛け船に艪を押す ほかけぶねにろをおす
勢いのあるものに、さらに力を加えることのたとえ。帆に風を受けて走る舟に、さらに艪を使うという意から。
艪櫂の立たぬ海もなし ろかいのたたぬうみもなし
どんなに困難なことでも、努力すればなんとかなるものだというたとえ。どんなに広い海でも艪や櫂が使えない海はないから、船を漕いで渡ることができるという意から。
艪も櫂も立たぬ ろもかいもたたぬ
どうにもしようがない、打つべき手がまったくないことのたとえ。艪も櫂も役に立たず舟を進めることができないという意から。
艪を押して櫂は持たれぬ ろをおしてかいはもたれぬ
艪を漕ぎながら櫂を操ることはできないように、一人で同時に二つのことはできないというたとえ。
「艪」の様々な書体・字体・字形