「菖」の書き順
菖「菖」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あやめ、はなしょうぶ、しょうぶ
読み方
音読み
書き方
「菖」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
アヤメ科の多年草であるあやめを指す。
2
アヤメ科の多年草であるはなしょうぶ(花菖蒲)を指す。
3
湿った場所に生育する多年生草本のしょうぶ(菖蒲)を指し、特にその美しい花が観賞用として人気がある。
4
端午の節句に飾られ、邪気を払う習慣があるなど、文化的な価値を持つ植物である。
5
その葉は香り高く、入浴剤や薬草としても利用されることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
いずれ菖蒲か杜若 いずれあやめかかきつばた
どちらもすぐれていて優劣をつけにくく、選択に迷うたとえ。菖蒲も杜若もよく似た美しい花で区別がむずかしいことから。
六日の菖蒲十日の菊 むいかのあやめ とおかのきく
時機に遅れて役立たないことのたとえ。5月5日の端午の節句に用いる菖蒲は5月6日では遅く、9月9日の重陽の節句に用いる菊は9月11日では間に合わないという意から。「十日の菊、六日の菖蒲」ともいう。
十日の菊六日の菖蒲 とおかのきく むいかのあやめ
時機に遅れてものの役に立たないことのたとえ。9月9日の重陽の節句に用いる菊は9月10日では遅く、5月5日の端午の節句に用いる菖蒲は5月6日では間に合わないという意から。「六日の菖蒲、十日の菊」ともいう。
地名
名字
「菖」という漢字の有名人
「菖」の様々な書体・字体・字形