「蛙」の書き順
蛙「蛙」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かえる、かわず、みだら、下品
読み方
音読み
訓読み
書き方
「蛙」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
両生類の動物であるかえるを指す。水辺に生息し、鳴き声が特徴的である。
2
かえるの古い呼称であるかわずを指す。日本の伝説や文学などで見られる。
3
礼儀や品性に欠け、下品なさまを指す。蛙の鳴き声が煩わしいことに由来する。
4
騒がしくやかましいさまを指す。蛙の鳴き声が夜中に響くことに由来する。
言葉
四字熟語
ことわざ
井の中の蛙大海を知らず いのなかのかわずたいかいをしらず
他に広い世界があることを知らずに、自分の周りの狭い見識や知識にとらわれている人を嘲笑する言葉。小さな井戸にすむ蛙は、大きな海があることを知らないという意から。
竜と心得た蛙子 りゅうとこころえたかえるこ
子どもに対する親の見込み違いのたとえ。将来は竜になると期待していたわが子も、やはり蛙の子にすぎなかったという意から。
井底の蛙 せいていのあ
見識や知識が狭く、他に広い世界があることを知らない人を嘲笑する言葉。小さな井戸にすむ蛙は、大きな海があることを知らないという意から。「井の中の蛙大海を知らず」「井蛙」ともいう。
蛙の子は蛙 かえるのこはかえる
子どもは親に似るものであるということ。また、凡人の子はやはり凡人であるというたとえ。
地名
名字
「蛙」という漢字の有名人
「蛙」の様々な書体・字体・字形