「蛙」を含むことわざ
全6件
井の中の蛙大海を知らず
いのなかのかわずたいかいをしらず
他に広い世界があることを知らずに、自分の周りの狭い見識や知識にとらわれている人を嘲笑する言葉。小さな井戸にすむ蛙は、大きな海があることを知らないという意から。
蛙の子は蛙
かえるのこはかえる
子どもは親に似るものであるということ。また、凡人の子はやはり凡人であるというたとえ。
蛙の面に水
かえるのつらにみず
どんなことをされても気にせず平気でいることのたとえ。蛙は顔に水をかけられても平気でいることから。
坎井の蛙
かんせいのあ
考えや見聞が狭く、他にもっと広い世界があることを知らない人を嘲笑する言葉。小さな井戸にすむ蛙は、大きな海があることを知らないという意から。「井の中の蛙大海を知らず」「井底の蛙」ともいう。
井底の蛙
せいていのあ
見識や知識が狭く、他に広い世界があることを知らない人を嘲笑する言葉。小さな井戸にすむ蛙は、大きな海があることを知らないという意から。「井の中の蛙大海を知らず」「井蛙」ともいう。
竜と心得た蛙子
りゅうとこころえたかえるこ
子どもに対する親の見込み違いのたとえ。将来は竜になると期待していたわが子も、やはり蛙の子にすぎなかったという意から。