「袖」の書き順
袖「袖」の書き順アニメーション
基本情報
意味
そで、衣服のそで、袖手、領袖
読み方
音読み
訓読み
書き方
「袖」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
衣服のそで。衣服の一部で、腕を通すための部分。特にシャツや上着の側面にある布のことを指す。
2
そでにする。物事を隠す、または見えないところで行うことを指す。特に、重要な物事を隠したり隠密に行動することを意味する。
3
そでの中に物を入れる。そでの内部に小さな物をしまうこと、または、隠す行為。飛び出すことなく、目立たないように物を保持するために使われる。
4
袖の意匠やデザイン。また、袖の形状や飾りのスタイルなど、ファッション的な要素も含まれる。
言葉
四字熟語
ことわざ
戴く物は夏も小袖 いただくものはなつもこそで
欲の深いことのたとえ。貰える物なら、その季節に不要な綿入れでも何でもよいという意から。「貰う物は夏も小袖」ともいう。
領袖 りょうしゅう
ある集団の頭(かしら)に立つ人。「領」は襟の意。衣類の襟と袖は、特に人目にたつ重要な部分という意から。
貰う物は夏も小袖 もらうものはなつもこそで
きわめて欲の深いことのたとえ。貰える物なら、その時期に不要な綿入れでも何でもよいという意から。「戴く物は夏も小袖」ともいう。
三十振袖四十島田 さんじゅうふりそで しじゅうしまだ
女性が年齢に不相応な若づくりをすること。若い女性が着る振袖を三十代の女性が着たり、四十代の女性が年頃の女性のように島田まげを結ったりするという意から。
地名
名字
名前
「袖」という漢字の有名人
「袖」の様々な書体・字体・字形