「裸」の書き順
裸「裸」の書き順アニメーション
基本情報
意味
はだか、むきだし、裸体、赤裸
読み方
音読み
訓読み
書き方
「裸」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
衣服を着ていない状態。皮膚が直接見えていること。
2
何も覆っていない、むき出しの状態。
3
衣服を脱ぐこと、または脱いだ状態になること。
4
比喩的に、守るものや隠すものがなく、無防備な状態。
5
飾り気や偽りがなく、ありのままの状態。誠実さを表すこともある。
言葉
ことわざ
上戸めでたや丸裸 じょうごめでたやまるはだか
酒飲みは、酒をたくさん飲んでいい気持ちになり、いつのまにか全財産を飲み尽くしてしまうというたとえ。「上戸可愛や丸裸」ともいう。
家裸でも外錦 うちはだかでもそとにしき
どんなに苦しくても世間体を繕わなければ世の中をうまく渡っていくことはできないというたとえ。貧しくて家の中では裸同然の暮らしをしていても、外に出る時はきちんとした身なりをしなければならないという意から。
雪の明日は裸虫の洗濯 ゆきのあしたははだかむしのせんたく
雪の降った翌日は晴天になることが多いということ。「裸虫」は貧しくて着る物がろくにない人のことで、雪が降った翌日は天気が良く、貧乏人が着ていた物を脱いで洗濯するほど暖かいという意から。
柚の木に裸で登る ゆずのきにはだかでのぼる
非常に困難なことをすることのたとえ。とげの多い柚の木に裸で登るということから。
名字
苗字
名前
「裸」の様々な書体・字体・字形