「西狩獲麟」の書き方・読み方・意味など
書き方
読み方
読み せいしゅかくりん
ローマ字 seishukakurin
意味
西狩獲麟は、『春秋左氏伝』哀公十四年に記される故事に基づく四字熟語である。魯の哀公が西方で狩りを行った際に、麒麟を捕らえたという出来事を指し、この出来事を孔子が嘆いたと伝えられる。後世、聖人が世に現れない不遇な時代や、稀な出来事の喩えとして用いられるようになった。
構成漢字
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