「麟」の書き順

「麟」の書き順アニメーション
「麟」の書き順

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基本情報

部首
鹿 (しか)
画数 24画
JIS水準 JIS第1水準
意味
麒麟、想像上の獣、聖人・英才のたとえ、麟鳳

読み方

音読み

書き方

「麟」の書き順

「麟」の練習帳

こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。

意味

1

中国の想像上の獣「麒麟(きりん)」を指す。体は鹿に似て馬の頭、牛の尾を持ち、鱗のような模様があるとされる。

2

聖人や徳のある人物が世に現れるときに出現すると伝えられ、吉祥の兆しとされる。

3

比喩的に、優れた才能や品格を持つ人物(聖人・英才)を表す際に用いられる。

4

「麒」が雄、「麟」が雌の麒麟を指すことがある。

5

「麟麟(りんりん)」は、光り輝くさまやきらびやかな様子を表す語として用いられることがある。

6

現代の日本語では、実在する動物の「キリン(長頸鹿)」を指すこともある。

言葉

四字熟語

ことわざ

名字

「麟」の様々な書体・字体・字形

「麟」の様々な書体・字体・字形