「振」の書き順
振「振」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ふる、ふるう、ふり、すくう
読み方
音読み
訓読み
書き方
「振」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物を揺り動かすこと。手などで動かしたり、振動させたりする動作を指す。
2
力を発揮して勢いを盛んにすること。活発に活動する様子や、気持ちを奮い立たせることを表す。
3
外見や仕草、行動の様子を指す。人の態度や振る舞いを意味する。
4
助けたり救ったりすること。手を使って取り上げる行為や、支援することを表す。
5
物事を分配したり、役割を割り当てたりすること。
6
刀剣などの長い物を数える助数詞として用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
顎振り三年 あごふりさんねん
技量を身に付けるまでには長い年月がかかるということ。尺八は、顎を振って微妙な音を出すこつを会得するまでに三年かかることから。
厭と頭を縦に振る いやとかぶりをたてにふる
うわべの態度と本心とがまるで違うことのたとえ。口ではいやだと言いながら、首を縦にふって承諾しているという意から。
知ったか振りの恥搔き しったかぶりのはじかき
本当は知らないのに、いかにも知っているようなそぶりをすると大恥を掻くということ。
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る うちでそうじせぬうまはそとでけをふる
家庭のしつけが悪い子どもは、外に出るとすぐにわかるということのたとえ。飼い主の手入れの悪い馬は、外に出た時に毛を振って汚れを落とそうとするので、すぐわかるという意から。
地名
名字
「振」という漢字の有名人
「振」の様々な書体・字体・字形