「作」の書き順
作「作」の書き順アニメーション
基本情報
意味
つくる、たがやす、なす、はたらく
読み方
音読み
訓読み
書き方
「作」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
つくる。つくりだす。また、つくられたもの。新たにこしらえること。創造行為やその成果物を指す。
2
たがやす。農耕する。また、実り。土地を耕し作物を育てる農業活動や、その収穫を指す。
3
なす。なる。する。行う。何かを成し遂げる、または行動を実行することを指す。
4
はたらく。仕事。労働や業務に従事することを指す。
5
おこす。盛んにする。何かを引き起こしたり、活発にしたりすることを指す。
6
人のふるまい。うごき。行動や態度、物事の作用を指す。
7
「美作(みまさか)の国」の略。地名の略称として用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
家を道端に作れば三年成らず いえをみちばたにつくればさんねんならず
他人の助言をいちいち聞いていると、何事もやり遂げることが出来ないというたとえ。道に面した場所に家を建てようとうると、人の口出しが多くてなかなか出来上がらないという意から。
詩を作るより田を作れ しをつくるよりたをつくれ
現実の生活に役に立たない風流なことをするより、実益となる仕事をせよというたとえ。腹の足しにもならない詩を作るより、実益のある田んぼを作れということから。
地位は人を作る ちいはひとをつくる
それなりの地位につくと、その地位にふさわしい人間に成長していくということ。
女房の悪いは六十年の不作 にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく
悪い妻は夫を一生不幸にしてしまうということ。悪い妻をもらうと六十年の不作に匹敵するという意から。
地名
名字
「作」という漢字の有名人
「作」の様々な書体・字体・字形