「斧」の書き順
斧「斧」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おの、まさかり、切る、おので切る
読み方
音読み
訓読み
書き方
「斧」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
木材を切り倒したり、削ったりするための道具。刃が鋭く、重みがあり、木を効率的に切ることができる。
2
特に伐採や薪割りに用いられる大きな刃を持つ斧の一種で、まさかりとも呼ばれる。
3
歴史的に戦闘や処刑に用いられる武器としての側面を持つ。
4
力や支配、断絶といった象徴として、神話や伝説において重要な役割を果たすことがある。
5
抽象的な比喩として、無駄を省くことや切り捨てるべきものを象徴する場合に用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
玉斧を乞う ぎょくふをこう
人に詩や文章の添削を頼むことのたとえ。「玉斧」は、他人が詩文の添削をすることを、敬っていう言葉。
斧鉞を加える ふえつをくわえる
文章に手を加えて直すこと。「斧鉞」は斧(おの)と鉞(まさかり)のことで、伐採のために、斧や鉞を打ち込むという意から。
斧を掲げて淵に入る おのをかかげてふちにいる
物の用途を誤ること。また、適時適所でないこと。斧は水中では役に立たないのに、斧を振りかざして淵に入っていくという意から。
蟷螂が斧を以て隆車に向かう とうろうがおのをもってりゅうしゃにむかう
弱者が自分の力を考えずに、強敵に向かうことのたとえ。「蟷螂」はかまきり、「斧」は前足、「隆車」は高くて大きな車の意。かまきりが前足を上げて、大きな車に立ち向かうという意から。「蟷螂の斧」と略すことが多い。
地名
名字
「斧」という漢字の有名人
「斧」の様々な書体・字体・字形