「工」の書き順
工「工」の書き順アニメーション
基本情報
意味
物をつくる、しごと・わざ、物をつくる人、工業の略
読み方
音読み
訓読み
書き方
「工」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物を作ること、またはその行為。また、仕事や技芸を指す。
2
物を作る人。特に熟練した技術を持つ職人や技術者を指す。
3
「工業」の略語として用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
一工面二働き いちくめん にはたらき
世渡り上手は金の工面をする才覚が第一で、勤勉に働くのはその次だということ。
七細工八貧乏 しちざいくはちびんぼう
なんでもできるような器用な人は、一つの事に専念できずに、どれも中途半端になり、結局は貧乏するということ。「七細工」は器用のこと。「八貧乏」は「七細工」に調子を合わせて言った言葉。「八細工七貧乏」ともいう。
良工は材を択ばず りょうこうはざいをえらばず
すぐれた技術を持つ人は、材料の良し悪しなど問題にしないということ。
細工は流々仕上げをご覧じろ さいくはりゅうりゅう しあげをごろうじろ
仕事のやり方はいろいろあるので、途中で口を出さずに出来上がりを見てから批評してほしいということ。
地名
名字
「工」という漢字の有名人
「工」の様々な書体・字体・字形