「房」の書き順
房「房」の書き順アニメーション
基本情報
意味
へや、いえ、ふさ、区切られたもの
読み方
音読み
訓読み
書き方
「房」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
小さな部屋や、居住のための空間を指す。特に、主屋の両脇にある小部屋や、寝室を意味する。
2
家や住まいを指し、生活の拠点としての意味を持つ。
3
内部が小さな部屋のように区切られた形状や構造をしたものを指す。例として、植物の子房や心臓の心房などがある。
4
糸を束ねて先を散らした装飾品や、花や果実が多数群がってついている状態を指す。ふさ状のものを総称する。
5
日本の旧国名「安房の国」の略称として用いられる。
6
古代中国の天文学・占星術における二十八宿の一つを指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
家に女房なきは火のない炉のごとし いえににょうぼうなきはひのないろのごとし
家に主婦がいないのは、炉の中に火がないのと同じで、大事なものが欠けていて寂しいということ。
師走女房難つけな しわすにょうぼうなんつけな
年の瀬は忙しく、女たちは身なりに構う暇などないので、文句を言ったりするなということ。
女房は貸すとも擂り粉木は貸すな にょうぼうはかすともすりこぎはかすな
すりこぎのように使うと減るものは、他人に貸してはいけないということ。
女房は灰小屋から貰え にょうぼうははいごやからもらえ
妻を迎えるなら、自分より格下の家からもらうのがよいということ。身分の高い家から妻をもらうと、親戚付き合いに苦労したり、夫の権威が下がる恐れがあるということから。「女房は台所から貰え」「女房は掃き溜めから拾え」ともいう。
地名
名字
「房」という漢字の有名人
「房」の様々な書体・字体・字形